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毎日堅果

SOUL FIELDは皆様の健康をサポートする、毎日堅果シリーズを応援しております

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fuumiingブランド

SOUL FIELDがテレビ番組や書籍等でお馴染みの、fuumiingブランド公式キャラクターになりました。

BACK DAYS「2013-2017」

2017年までのDAYSより抜粋しています

SOUL FIELD

2017.12.28 MESSAGE FROM MC JUN

関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」やその他数々の番組・そしてリクルート雑誌から年賀状デザイン等、もうその例を上げたらきりがないほど大活躍中のイラストレーター柏木二美さん。その自分が大ファンでありリスペクトする柏木さんに、SOUL FIELDキャラクターを書いて頂きホントに感激しております。また先日柏木さんにお会いしましたが、その実績に決して驕る事なくとても感じの良い人でした。
そして本年度も、当サイトを拝読してくれてた方々有難うございました。皆さんにとっての2017年はどうでしたか?もう一年が終わるというのが信じれないくらい早いです。また来たるべき2018年も何卒宜しくお願い致します!
 

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2017.12.18 MESSAGE FROM MC JUN

今週はクリスマスウィークという事で、街中を見渡してみてもホワイト&レッドの色が目につく。またそれに順じて各店舗のクリスマスセールも賑わいを見せている。
毎年この時期は一気に寒さも厳しくなり、肩をすぼめて歩く人達が大半を占める。もちろん自分も寒さは苦手ではないが、館内に入るとホッとするあの感覚は同じですよ。しかし子供の頃は雪が降る方が面白かったし、寒さなんて一切気にしてなかった・・って言うか半ズボンでしたよ、オールシーズン。ちなみに自分の周りもそうでした、今考えたら何ででしょうね。きっと「寒いからって長ズボン履くのは邪道じゃ~」みたいなプライドが、子供なりにあったのかも知れません(苦笑)。
 

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2017.12.11 MESSAGE FROM MC JUN

誰もが皆、色んな思いを抱えて生きている・・それをここ数日痛感してる。振り返ってみれば二十代の頃は、そこまで考えなかったかも知れん。でも四十代に入って以降、ひとつひとつの出来事が重みを増している様だ。
ツアーで色んな地域に出向き、地元の方々の声に触れる度、その全ての言葉が心の内側へ滞留していく感覚。やがてそれはリリックとなり、自分のマイクを通して体現されてゆく。ラッパーにとってリリックは己の意志・・それだけに、時には慎重にもなる。しかし、伝えるべきポイントを外してしまっては意味がない。
 

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2017.11.27 MESSAGE FROM MC-JUN

先月ゲスト出演したラジオ番組でも少し話しましたが、高校を卒業後一人夜行列車で上京した時から、この音楽人生はスタートした訳です。なので現在でもツアーで東京に寄ると、懐かしさや特別な感情があるんですよ。
そして関東エリアの方々に御案内があります。東京に新しい癒し空間、エステサロンHealing Placeさんがオープンしています。忙しい日々に於いては、どうしても身体的だけでなく精神の疲労も重なりがちですよね。なので「何故かここに来るとホッとする・・」、そんなHealing Placeさんの様な存在は、今後より貴重になってくるんだと思います。
◆エステティックサロンHealing Place公式サイト

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2017.11.20 MESSAGE FROM MC-JUN

連日の寒さに肩をすぼめて歩き行く。でもこうして季節を感じれるのは大切な事だ。年中過しやすい気候ってのは理想かも知れないが、それでは小春日和の有難さにはなかなか気付けない。これは色んな事にも言えるはず。
例えば「寒いからこれでも飲んでよ」と、気を利かせ毎日缶コーヒーをくれる人が居たとする。「いや~、嬉しいね!」とその時は思うだろうが、四日目の朝にたまたま買ってこなかったとしたら、「あれ、今日はないんだ?」・・本来三日間くれただけでも有難い事なのに、その気持ちさえどこか薄まってしまうのが「慣れ」というものである。そこに気付ける人が増えれば、心の景色も変わるだろう。有難い事は、振り返れば案外あるものだ。

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2017.11.13 MESSAGE FROM MC JUN

SOUL FIELD、メンバーはMCの自分1人。元々は1MC+1DJの構想があって先にグループ名をつけていたが、同年代のDJもなかなか見つからず1MCだけでスタートする事を決意して現在に至ってる。画像はそんなスタート当時、ある音楽番組に出演した時のワンショット。
もちろん進んだ事により、情けない思いをする事はある。しかし進んだからこそ、嬉しい事にも沢山出会えてる。「喜怒哀楽を味わうのが人生」ある意味それをずっと体感させられてる。スピリチュアル学ではよく「魂を磨く」と表現するみたいだが、現在正にその道中に居るのだろう。

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2016.11.6 MESSAGE FROM MC JUN

自分が番組パーソナリティーを務める、FM797京都三条「Deep Inside」(毎週日曜深夜0時)よりお知らせです。三分間のショートプログラムでしたが、11/12より番組枠が六分へと拡大されます。今後は更に深く内側へ・・何卒宜しくお願い致します。
そして先日ゲスト出演した、ゆめのたね東日本チャンネル『お金道いっとくラジオ』。局のホームページより、オンエアの音源が聴ける様ですので下記に御案内させて頂きます。単身上京した18歳の頃から近況まで、30分のロングインタビューです。
◆ゆめのたね局東日本チャンネル「お金道いっとくラジオ」番組アーカイブページ
 

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2016.10.30 MESSAGE FROM MC JUN

一番悩んでる世代が40代・50代と知って以来、いつもその事が心にある。「孤独感」「先々への不安」・・キーワードは少なくともそのひとつひとつは大きい。また一瞬でその心境を好転させる言葉もそうそうない。ただひとつ言える事は、じっとしてるだけでは何も変わらないという事である。
これはもちろん自分も同じで、ただ考えるだけで過ぎてしまった数年間もある。この間は「まあやっきになって動かなくても、少しは浮いた話のひとつやふたつはあるのでは?」という自分自身の過信や甘えがあったと思う・・もちろん、そんな浮いた話等は一切なかった。現在もまだまだ自分から動かなければならない立場。ただ椅子に腰かけたままでは変わるはずはない。それを十分承知してる。
 

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2016.10.16 MESSAGE FROM MC JUN

物事を前進させるには、時として思い切った判断が必要になる。またこれはなにも、音楽に限った事だけではない・・人生の道中とは必ず、そんな時期が差し掛かる様になっている。
人によっては転職だったり、結婚だったりするかもしれない。またそれはこの、ソウルフィールドという活動にしても同じ事なのだ。「このままでは何も変わらない・・」そう感じた瞬間に、実際動けるかどうかである。勢いでスタートする人も居れば、しっかり準備してから動く人も居る。ただいずれにしても・・その結果を真摯に受け止めると言う、度量がないといけないって事だ。
 

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2016.10.9 MESSAGE FROM MC JUN

週末はきっと全国の学校で運動会が盛んに行われたと思う。この運動会って言葉の響きは、自分にとって昭和時代を思い出すキーワードでもある。
「何で自分だけ、皆が寝てる時に起きて新聞配らなあかんねん」・・中学時代はそんな事を思いながら、雨の日も雪の日も新聞配達をしてた。しかし「よし、必ずマイク一本で這い上がったる!」そう決めた日からは、もう泣き言も一切消えた。あれから三十数年・・今でも現役でマイクを握れてる事に感謝以外はない。そして今でもきっと、同じ様に目標を持って新聞を配ってる中学生さんが居ると思う。
 

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2017.9.10 毎日堅果

五十代に入り、健康についてもマジに考えねばならん世代になりました。日々の運動ももちろんですが、やはり「食」の影響度数は大きい訳ですよ。しかし自分を含めた中年男性陣の食生活は乱れがち・・。そんな時ある御縁で、こういう良品を知りました。それは言わずと知れたヒット商品「毎日堅果」。
「ちょいと小腹が減ったな?」なんて時って、ついつい高カロリーなものを選びがち・・まあこれって習慣ですよね。そんな時こそ毎日堅果の様な栄養バランスを考えられたものにするだけで、その後の物事は大きく変わる訳ですよ。これからあなたの新しい習慣として、ぜひ一考してみてはいかがでしょうか。また色んなバージョンもある様です!
 

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2017.9.7 「お金道いっとくラジオ」の収録を終えて

本日はゆめのたね名古屋支社の人気番組、「お金道いっとくラジオ」へのゲスト出演収録でした。いつも熱い支持を頂いている名古屋でのトークセッション、七月に出演オファーを頂いて以来大変楽しみにしてました。
また当番組パーソナリティーを務める北岡恵子さんは、すでに色んな方々とのトークを重ねてこられたお人、それだけに自分も自由に喋らせて頂けたと大変感謝しております。さてさてこの模様は、十月下旬オンエア予定。また「お金道いっとくラジオ」は、東日本チャンネル火曜日20:30/金曜日10:00より絶賛オンエア中、御興味持たれた方は是非!ちなみに写真は収録後のワンショットです。
 

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2017.8.27 「定期メッセージ」

連日気温に関する報道もあるが、それは外出時の体感でも十分わかる。しかし不思議と皆が冬より活発に見えたのは、子供達が夏休みの真っ只中だったからかも知れない。必然的にお父さんお母さん方は右へ左へと、家族サービスに動かざるを得ない時期だったと思います。
だけど一年の内で、夏の思い出と言うのは非常に印象的になる。暑い中を遠方まで行ったり、お盆時期に懐かしい友人に会ったり・・灼熱の条件下が余計、そのイメージを強くしてくれる様だ。またそれは年末に「今年の夏は・・」と振り返った時、きっと皆さんの中でより色濃くなるんだと思う。
 

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2017.8.12 「定期メッセージ」

『心のやりとり』・・現代社会に於いてこの言葉、素直に希少価値を感じれる人はどれだけ居るだろうか?年月を経るごとにインターネットも進化を続け、発信スタイルも随分と広がっている。「意見を述べる場が沢山あって良い」との見方もあるが、決してプラス面ばかりではなさそうだ。逆に言葉が、安易に散乱するという事も増えてきたのではないか・・。
そして今後もますます、ネット上で意見交換の場は広がるだろう。しかし顔の見えないやりとりだからこそ、心をもって接する事が重要だと思う。それが出来てこそ初めて、この文明の進化に意味ってもんが生まれる訳ですよ。

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2017.8.5 きっと答えはひとつである

現在巷では色んな占いがあり、子供の頃から脈々と続く干支や星座をベースにした占いも健在である。そして中でも誕生日を軸にした占いも沢山ありますよね。
自分も以前は「誕生日占い?ちなみに自分の日はどんな感じなん?」と興味津々で見たものである。しかし占う人によってその答えは大きく異なるから、「結局どれがホンマなん?」となってしまうのが実際だ。でもそれ以上に誕生日とは、スピリチュアル的に見れば現世での旅をスタートした日である。あなたがその日を選んで現世に降りて来たのは何故か?もちろんそんな事は分かるはずもないが、その答えに関してはきっとひとつのはずである。

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2017.7.16 名古屋公演を終えて

7/15名古屋公演終了。なんせ関西だけでなく名古屋駅に降り立った瞬間も、歩き行く人々が皆一様にその暑さに参ってる表情が伺えた。正にこのレーベルイベント「男魂~今年一番暑い夏」のタイトルに十分見合った一日だった。また今回はゲスト出演であったが、本年一月以来の名古屋公演になる。
そしてこの日はシングル「My Life」再リリース日でもあり、会場に用意した五十枚も即日完売となりました。この場を借りて御買い上げ頂いた方々に、厚くお礼申し上げます。名古屋の皆様、また必ずお会いしましょう。どうかそれまで快活で充実した日々をお過ごし下さいね!

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2017.7.10 何かを続ける事

好きな事ならば、続けるのはさほど難しい事ではない・・一番難しいのは「健康の為に始める」等、好き嫌いではなく必要性を感じて取り組み出した事だと思う。もちろん最初は誰でもテンションが高いので、「よ~し、明日からウォーキング一時間と腹筋百回!」と安易に目標設定してしまいがちだが、それがかえって続かない原因になっては意味がない。
そう考えると逆に、低い目標設定でも確実に続く方がよっぽど意味がある。それでも実際は、仕事やなんだかの流れの中で続ける事は案外大変な訳ですよ。そんな時はそもそも、自分がそれを始めた理由・・それを思い出してほしい。「半年後にはこうなりたい!」っと願って始めたはずですよね。

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2017.7.1 「My Life」新装版 7/15リリース

七月に入り本年度も後半戦に入りました。関西の夏はマジ厳しいのですが、またそんな時期になるんだなと感じています。皆様もお出かけの際は、水分補給など熱中症対策をお忘れなく!
さて、以前少しアナウンスした「My Life」新装版についての御案内です。音源内容は2013年に発売されたものと同一ですが、ジャケットがリニューアルされたり、自分のメッセージやフォトが追加されています。また現在オンエア中のFM京都三条「Deep Inside」の番組エンディングテーマになってる曲がこれです。発売は7/15予定、御興味を持たれたら宜しくお願い致します。販売価格や収録曲の詳細は当サイト「CD/DVD」ページにて。(※関西地区一部先行発売予定)

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2017.6.26 「定期メッセージ」

「引きこもり」についての実態調査によれば、最多年齢層が40代?・・この結果はあまりに意外過ぎた。今この島国に、本当に必要な事とは何か・・よく言われる「何事も前向きに」なんて、決して簡単ではない。
行動の源であるメンタルを変える事が、実際は一番難しい。実際自分も、未だ前向きと後ろ向きな気持ちが混在している。ただそこに「前向きにならなければ、もうここから先へは進めない」という、自身に対する叱咤に近い心が在っただけだ。常々日本の活気を左右するのは、40代・50代・・つまりミドルエイジ層がポイントだと思ってる。だから悩んでる多くの方々、一歩だけ・・せめて一歩だけ外側へ、進んでみてほしい。気付けばその一歩が二歩目へと繋がり、大きく変われるきっかけになるかも知れない。

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2017.6.19 「定期メッセージ」

よく「初心忘れるべからず」と言うが、自分は忘れた事はない。現在ではすっかり近代化した大阪駅。ホームから発つ列車の光景を見る度に、常に心に宿るもの・・それは当時18歳の自分自身。音楽を志し、1人夜行列車に乗って東京へ向かった。
その頃は、まだJRではなく国鉄。音楽産業そのものが、東京に一極化してた時代。「高校を卒業したら、必ず上京する」と心に決めていた。知人も居ない場所にはなるが、「マイクを握る事に全てを賭ける」と言う自分の気持ちが、果たして本物かどうか確かめたかった。アンパンとコーヒー牛乳を買って、列車に乗った。扉が閉まりゆっくりと動き出した瞬間に、この音楽人生がスタートした。あれから約32年・・まだそのストーリーが続いている事になる。

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2017.6.9 「定期メッセージ」

平成の学校教育では「ゆとり」に加え、「順位付けをしない」スタイルが増えてるらしい。もちろんそれで、色んな事がプラスへと向く事があるのなら構わないとは思う。
ただ「自分はプロのデザイナーになる!」「私は絶対女優になりたい!」と自ら決めた事に関しては、常に現実を痛感出来る環境に居た方が良い。そりゃ最初は力の差ってやつに、情けない思いをするかも知れない。だけどなりたい気持ちが本物なら、諦める事は選択しないはず。そこで真剣に取り組む努力は一番身となり、次第にパフォーマンスの向上へと繋げてくれる。実際自分は何度も惨敗を味わってきた。

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2017.6.3 「定期メッセージ」

「ゆとり世代」「さとり世代」・・色んな表現がなされてる現代。不況の最中を、現実的になり堅実に過ごす世代とも言われている。まあこれだけ情報過多な環境下に居れば、動く前に現実ってやつを悟ってしまうのも無理はない。
よく周りから「時々、考え方が非現実的なとこあるよね」と言われる。しかし何かを成し遂げるには、その皆の言う「非現実」とやらに向かわなければならない。努力してそれを「現実」にした時に初めて、自分は「特別な景色」を見れるのだろう。また「一生懸命さえやれば、結果は別にいいじゃないか」とも言われる。確かに、一生懸命に勝る美しさはない・・これは本当だ。しかし自分がそれで納得してしまうと、絶対目標地点までは辿り着けない・・これも本当だ。

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2017.5.22 新潟公演を終えて

7/21新潟県SHOWBEN小僧ライブ終了。関西からすれば、新潟はとても遠方のイメージ。実際移動時間は相当なもんであったが、行くだけの価値は十分感じれた。とにかく予想以上に暑かったので、まるで真夏の時期に来たような印象でもあった。
でも何より、とても素晴らしいハコでしたよ。きっと今後もここは、新潟のシーンを支えていく場所であり続けると思います。そして必ずその時間に比例して、舞台には何種類もの魂が宿りゆく・・つまり歴史が成り立ってゆく訳ですよ。新潟、また是非寄らせて頂きます!

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2017.5.19 「定期メッセージ」

「完璧な人間など居ない」とよく言われるが、人生という旅路の道中には必ず、感銘を受けたり尊厳を持つべき人に出会う。己が成長する為に全ての出会いが必然と言うのであれば、そこで何を学ぶべきか・・それに気づく事が大切だ。
「やけにキラキラしとるな・・」水面に反射する夕陽を見て、何気にそんな事を思った。人的に装飾されたどんなイルミネーションよりも、自然が織りなす輝きにはかなわない。そんな偶然的絶景の前では、人は素に戻り何かに気付くと言う。SOUL FIELDという活動を始めて以来、よくそんな事を感じさせられた・・それもまた必然かも知れない。

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2017.5.10 ラジオ出演を経て

昨日5/9は久し振りのラジオ出演でした。これは後日行く新潟公演に関するプロモーションでもあったんですが、やはり自分は改めてラジオが好きなんだと思いましたね。自分の音楽人生に於いて、最初にレギュラー番組を持ったのもやはりラジオでした・・もうちょいと昔の話になりますが。
またソウルフィールドを支援下さる方々も、インターネットを通じて沢山聴いておられた様です。今はもう全国が互いに距離を縮めた時代ですね。そしてこの場を借りて番組パーソナリティーの中村さん、オンエア本番中は楽しい時間を過ごさせて頂き有難うございました!

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2017.4.29 定期メッセージ

何かについて書かれた書物は色々あるが、そんなジャンルのひとつスピリチュアル。奥が深いと言う前にまず「それを信じれるか?」「受け止めれるか?」が最初の入り口になる。著者によって表現は違うが、共通してるキーワードがあった。
「自分に起こる全ての事に意味があり、無意味な事はひとつもない」と言う言葉。一時この「スピリチュアル」と言う言葉が流行ったし、その時期には関連の書籍もかなり出たと思う。大型のリサイクルセンターに行くと沢山並んでたのが、当時のブームを物語ってる様に思えた。 

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2017.4.5 大阪(プロモーション)にて

4/4大阪B-FLATにて。地元関西大阪でマイクを握るのは、もうかれこれ二年以上振りになる。国内ツアーを開始して以来、必然的に関西圏外での公演がメインになっていた。ふと気が付いてみれば、もう随分と期間が空いていた・・まあ言ってみればそんな感覚である。
また店内は沢山の演者で賑わっていた。そして最も印象に残ったのは、懐かしい昭和歌謡が現在でも世代を超えて愛されているという事。これは当たり前の話だが、良い歌はいつまでも現世に残り親しまれる・・実際昭和時代には、残るべくして残る歌が沢山あったという証だと思う。
 

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2017.4.2 静岡公演を終えて

4/1静岡県SUNASHライブ終了。この静岡県も人生初エリア、音楽ジャンルも多種多様で濃密な時間だったと思う。また常にこんな一日は新鮮な刺激を自分に与えてくれている。人間歳を重ねてくると物理的に新鮮という言葉は遠ざかるが、それをこうして味わえる事は有難いと思ってる。
SOUL FIELDという名義はグループに思われがちだが、実際は自分一人でリリックを書きバックトラックを制作し、更に各都市へのブッキング等のマネージメントもしている。またこうして全国を周れるのも、受け入れてくれるハコがあっての事・・今後も常に一期一会の精神で接する。それが二度目の出会いを、より深いものにしてくれるからだ。
 

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2017.3.27 新月へ向かう

三月も終わりに近づき、例年なら春の訪れを感じても良い頃だが・・このところ寒の戻りもあり、まだそんな感じではない様だ。しかしじわじわと日本全国、もう桜は咲き始めている。そして近々プロ野球も開幕すれば、一気に春めいてくると思う。
元々陰暦で三月は弥生。植物も本格的に活動しはじめ、新しい事をスタートさせる時期とも言われているが、皆さんはいかがでしょうか?本年度に向けて新しい事や目標は立てれたでしょうか?実際は月日や時期に関係なく、慌ただしい目前の課題に取り組むのが精一杯かも知れません。しかしもう四月を迎えます・・今すべき事を、しっかりこなして新月へ。
 

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2017.3.21 奈良公演を終えて

3/20奈良POP-INNライブ終了。世間的三連休の最終日であった月曜、総計五組出演のライブイベント。奈良県と言えば鹿を連想する方も多いと思うが、もちろん音楽的空間も忘れてはならない。今回奈良のツアー先となったPOP-INNさんも、地元ミュージシャンのみならず様々なアーティストに愛されているハコである。
また当日ももちろん、そんなPOP-INNさんを愛するミュージシャンの方々が出演されていた。そしていつもと少し違ったのは、同世代またはそれに近い方々が結構居られた事だ。例え音楽性は違っても、一旦舞台に立てば同志だと思う。本番中はそれを深々と感じていた。
 

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2017.3.11 京都(プロモーション)にて

3/10京都夜想にて。京都でマイクを握るのは久し振りになる。京都はやはり自分にとって、和のテイストを十分感じれる街だ。そんな影響なのか、いつも国外からの方々が結構観光に来てる。西洋とは違う文化性・・短期間で日本という国を堪能する場合、京都は非常に適してる場所だと思う。
そしてもちろん、音楽的空間も実は京都には沢山ある。今回寄らせて頂いた夜想さんにも、アコギ弾き語りやピアノプレイをされる方等、地元シーンを支える多くの奏者が集っていた。また数年前は路上ライブ奏者も寄る度によく見られたが、最近もきっと変わりなくプレイされてるんだと思う。そう考えると京都は音楽人口密度が高い街だと感じる。
 

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2017.3.8 神戸(プロモーション)にて

3/7神戸UGOにて。一昨日の和歌山に続いて、マイクを握らせて頂いた場所は久々の兵庫県。こちらもソウルフィールドとしては初となる。子供の頃から「神戸はオシャレな街」というイメージだったが、大人になってもそれは一切変わってない。
普段プロモーションでは三曲ほど時間を頂くのだが、今回は出演者さん達の優しい気遣いで、数曲生演奏でマイクプレイさせて頂いた。この活動をスタート以来、ずっと自分のトラックだったからホントに新鮮な感覚だった。また常々言うがどの県も、そんな地元の音楽人達が愛情をもって支えている。あと余談を言えば、今日はとにかく寒さが厳しい一日だった。
 

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2017.3.7 和歌山(プロモーション)にて

3/6和歌山県OLD TIMEにて。昨日プロモーションでお邪魔したこちらも、初めてマイクを握る場所になる。渋い雰囲気を醸し出す根源は、創設数十年と言う歴史なのかもしれない。ブルースがとても似合いそうな印象で、実際この日出演の方々からはブルージーなリフが聴かれた。やはりシンプルな進行のブルースってカッコいいよね。また何よりジャンルの違う自分を、暖かく迎えてくれたブルースマンの皆さんに感謝です。
五十代に入っても変わらず、日本のどこに行っても一期一会の精神で人に接したい。またこれはソウルフィールド云々以前の事で、歳を重ねてからのそんな瞬間はとても貴重だからだ。
 

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2017.3.5 歳を重ねる度に時間は早くなるが・・

「最近、一年がメチャ早いよね~」・・これは多分四十代以降の人なら、多かれ少なかれ感じている事ではないだろうか。もちろん自分も例にもれず、それはずっと感じている。でも一体何故、歳を重ねると早くなるのか?
それを紐解くひとつの理論が「ジャネーの法則」である。五十歳の人にとって一年の長さは1/50だが、五歳の子供にしたら1/5になる・・つまり同じ一年でも、年齢によって影響するパーセンテージが変わる訳です。また更に高齢になると、逆にゆったりと時間は流れるとも言われている。しかし実際秒針が早くなってる訳ではない・・もちろんそれは当然だけど、そう感じるのだから仕方ない。
 

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2017.2.25 奈良県(プロモーション)にて

2/24奈良県POP-INNにて。自分もこのSOUL FIELDを始めて以来、日本全国色んなハコを周っている。それぞれ地元ミュージシャンの方と話したり、時にはそのハコのマスターと真剣に話をする事もある。そして本日プロモーションでお邪魔させて頂いたPOP-INNも、音楽に対する情熱が伝わってくる店長が経営されている。
そして店内も非常にプレイしやすく客席との一体感が生まれそうな、演者にとって素晴らしい環境だと感じれた。こういったスペースはプレイする側にとっては嬉しい事だ。そして何より店長様、本日は長時間色々話をさせて頂き有難うございました。また改めて宜しくお願い致します!
 

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2017.2.13 何かが希薄になってきている

人生で一番悩み多き世代が四十代と五十代という事や、引きこもりが最も多い世代である事も時折お伝えしている。つまりそれは見方を変えると、色んな難問を越さなければならない厳しい世代とも言える。
「もう会社に行きたくない」「もう学校に行きたくない」といった声は、実際昭和時代にもあった。だけどそれが平成に入って余計クローズアップされた形になっている。もちろん「その原因は一体何か?」と言われても、完全な解答は出しにくい。しかし人と人を繋ぐ何かが、どんどん希薄になって来てる事はその一因だろうと感じている。
 

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2017.2.6 滋賀県(プロモーション)にて

2/5滋賀県JS CAFEにて。今回は急遽決まったので、準備も速攻に現地へ向かった。滋賀県は自分の音楽キャリアを通して初めてのエリアになる。プレイタイムは短かったが、地元ミュージシャンが総勢七組出て賑わっていた。
どこの街に行ってもそうだが、それぞれの音楽シーンをホントに支えてるのは、地元に根付いたミュージシャン達である。そしてジャンル問わず素晴らしいアーティストは必ず居る。またハコへ向かう途中の街並みを見ると、懐かしい駄菓子屋もあって子供の頃を思い出した。やはり自分には、昭和のDNAが流れてるんだとも・・。
 

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2017.2.4 DJ QUIK/SAFE+SOUND

やはりDJ QUIKと言えばこれ、この「SAFE+SOUND」ですよ。一時期入手困難で、どこのCDショップに行ってもこれだけ置いてないって事が多々あったが・・昨年タワレコで輸入盤が入ってたんすよね。メロウでスムージー、かつ極上のファンクネス。実際これ以降もそんなヒップホップ作品は多々出てはいるが、やはり今聴いても問答無用の大傑作だと思う。
しかし一旦こんな上玉を放つと、他のリリース作品は常にそれと対比される事になる。実際ウータン・クランだって、未だにあの1thアルバムと比較されてるよね。それを変えるには、それを超える作品を放つしかない・・ホントに高いハードルとはこの事だ。
 

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2017.1.29 名古屋単独公演を終えて

1/28名古屋ROXX単独公演終了。関西以外でのワンマンは感慨深いものがあるし、五十歳を迎えてからもこうしてマイクを握れる事に・・もう感謝以外何ものでもない。
そして今回もチケットを完売させてくれた、名古屋の方々に心より御礼申し上げます。元々このエリアでワンマンなんて、とても想像出来る事ではなかった。それだけに舞台から見える景色は、最初に名古屋に来た2014年とは随分と変わってくれた・・ホントに有難い事ですよ。また次回会える事を、大変楽しみにしております。そして今回はもうひとつ、シンガーの小笠原さんと再会という嬉しいトピックもあった。常々関西以外では一期一会の精神で接しているが、それだけにそんな再会はホントに御縁を感じるものだ。
 

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2017.1.27 名古屋単独公演について

1/28(土)に名古屋で開催される単独公演は、チケット全て完売致しております。従って当日券の販売は一切行いませんので御了承下さい。またチケットは再発行出来ませんので、公演まで大切にお持ち頂く様お願い致します。
そして当日は座席自由となってますが、立ち見も出る予定です。もし座席が必要と思われる方が居られましたら、御席を譲って頂く等の暖かい配慮があれば幸いです。また本公演はアンコール含んで一時間半を見込んでいます。数曲に渡る新しいトラックも含め夏とは違った、濃密な90分を創り上げるべく名古屋へ参りますので何卒宜しくお願い致します。
 

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2017.1.23 Bリーグ

昨年開幕した「Bリーグ」、現在どれだけの人に浸透しているだろうか。バスケットのプロリーグであるが、思った以上にメディアの露出も少ないし、まだまだ知る人ぞ知るといった立ち位置になってるのかも知れない。
そもそもバスケのプロリーグ化は、2005年のBJリーグが最初であった。それは自分にとっても悲願であったし、もうホントに嬉しい事だったが、各クラブとも動員に大変苦しんだ結果となった。それだけに新たにスタートしたBリーグ・・かつて経験したJリーグバブル現象の様にはならなかったが、今後大いに期待をしてるし末永い存続を願う。
 

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2017.1.1 SOUL FIELD 活動五年目へ

SOUL FIELDとして五年目に入りました。ここからまた「2017」と記された、真新しい8760時間へ向かいます。そしてライブは1月の名古屋ワンマンからスタートになりますが、お陰様でチケットの方が全て完売となりました。従って当日券の発売は一切行いませんので御了承ください。昨年50歳を迎えた自分が語るべき事とは一体何か?それをしっかり心底に置いて当日は名古屋に向かうつもりです。
本年もソウルフィールドを支援して下さる全ての方の、発展と幸せを願っています。そして志す道は違っても、同じく孤独な挑戦を続けてる同志を応援しております。
 

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2016.12.30 2016年、そして訪れる2017年へ

本年はSOUL FIELD活動以来一番ライブが少ない一年であったが、逆に大きな前進があった一年だと感じている。地道に続けている国内ツアーで新規の場所は香川県のみであったが、SOUL FIELDと縁深い名古屋で初のワンマンも実施された。
そして今年はいよいよ五十代に突入・・まあよくここまで来たもんですよ。その五十歳になってもこうしてマイクが握れる事に感謝ですね。皆さんはどんな一年だったでしょうか?またライブに来てくれた方々・各都市のスタッフの方々・そしてこのサイトを閲覧してくれてる方々。間もなく訪れる2017年も、未来へ繋がる大切な一年であります様に。
 

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2016.12.14 続ける事が難しい訳ではない

街のイルミネーションは、もうクリスマスが近い事を自然に教えてくれている。そして先日まで少し暖かな気候も、まるで帳尻を合すかの様に一気に冷え込んで来た。遅まきながら、やっと冬本番になった気がする。
「よく諦めず続けて来れたね」と言われる事があるけど、人間好きな事であれば続ける事自体そう難しくはない。しかし「何かを成し遂げる」と腹を括った場合だけは大きく変わる。目標地点や信念を曲げずにいる事、ある意味それが一番精神と労力を要する。そしてここまでくると、ただ好きだからと言うだけじゃ越えられない事は必ずある。
 

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2016.12.4 拘るからこそ深くなる

昔からの知人で現在も変わらず繋がりがある人は、ホントに御縁があったんだなと感じれる。そしてまた歳を重ねてから知り合った人も同じく貴重なもんである。
ここ近年で知り合った映画通の友人・・もう映画に関しては、自分にとって師匠クラスですね(笑)。とにかくそういう人は、ちゃんと自分なりの視点や楽しみ方を持ってるんですよ。物事は拘れば拘るほど深くなっていき、またそこで新たな発見に出会う・・当然これは映画に限らず他の趣味でも同じ。例えばラーメン好きの人もそうでしょ?色んな店に自ら足を運んで、やっと辿り着いた「味」があるんですよ。
 

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2016.12.1 師走へ

年末が近づくにつれ、人々も気忙しくなる。郵便局では年賀受付、街に出ればクリスマス・・そんな外観がより年末感を煽るのだろう。自分はどちらかと言うと、新年よりもこの年末チックな景色が好きな方だ。また開放感のある夏と違い、どこか心をくっと引き締めてくれる様な感覚がある。
そして師走。この師走という語源の由来は、「師が走り回るほど忙しくなる」事かららしい。まあこの「師」は師匠だったり先生って事になるのかも知れんが、それは自分達も同じくですよ。最初に言った国民的行事があったり、個人的所用があったり・・それらを経て新年を迎えるという、長年染み付いた習慣ですね。
 

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2016.11.22 人は人に支えられている

必ず人は人に支えられている・・これは冷静に考えれば考える程、とてもシンプルな結論になる。例えば皆さんが利用してる電車やバスも、苦労して作る人が居るからそこにある訳ですよ。決して自然発生したもんじゃないからね。
この写真は、夏のワンマンに御来場下さった方が撮影してくれた一枚。何事も興行とはそれを実施する側に対して、大切なお金を出して頂いた方々が居るから成り立ってるんですよ。それがどれだけ感謝すべき事か分かります?だから自分はステージに全身全霊をかけるんですよ。だから自分は可能な限り御礼を伝えるんですよ。
 

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2016.11.1 本年度も終盤戦へ

11月に入りました、従ってもう本年度も終盤戦です。夏以降何となく暑かったり寒かったりの気候も、一気に寒さが一本化してゆく時期・・皆さんの衣替えは準備万端ですか?
また11月には立冬があり、木枯らしが吹いたり紅葉があったりと景色の変動も目にする事になる。まあ言ってみれば、最も秋らしくなるのだろう。そして月末の頃には、寒波に肩をすぼめて歩く・・毎年の光景だ。だけど自分達は歳を重ねるごとに、成長しなければならない。またそうする事を諦めてはいけない。これは産まれてきた以上半分は義務で、半分は人生に於ける最大の試み・・そんな事を考える度、己の甘さに気付くのも実際の話だ。
 

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2016.10.17 香川公演を終えて

10/16香川県高松BEATLESライブ終了。初の香川公演は、四国で活躍する御二人との共演となった。またFYFSSさんは自分と同じく、トラックを自ら制作してラップするスタイルである。
そして場所は問わず、ツアーはいつも自分を新鮮な気持ちにさせてくれる。実際これはとても大事な事で、長くマイクを握っていると「新鮮」という言葉はどうしても物理的に削られてくるからね。その上でそれを感じれる事はとても有難い事だ。また当日は地元ミュージシャンの方々も観に来られており、閉演後に色んな話が出来た事も印象に残る。FYFSSさん・佐助さん、また再び会える時を楽しみにしていますよ!
 

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2016.9.22 時間は絶えず流れゆく

書店に寄ると必ず自己啓発関連コーナーがある。先日も中年世代の人達が、熱心に書籍を探されていた。色んな悩みや葛藤、その出口へのヒントを求める心境はみんな同じだ。
よく「考え過ぎても始まらん」なんて言われるが、それはある意味正解とは思う。しかし例え時間をかけても、考えなければならん時は必ずある。特に自分達世代は若い頃と違い、舵を右から左へ動かす事はその後に大きく直結するのだ。また「じゃあちょいとひと休み・・」なんて投げてしまっても、時間はその間どんどん前へ前へと進んでる。これだけはしっかりと心に据えなければ、気づいた時に・・右へも左へも行けなくなってる場合があるんですよ。
 

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2016.8.27 そんな感情が反映されている

ここ最近、日暮れが早くなった様な気がする。それはまるで、秋への訪れが近いというシグナルの様に思えた。そう言えばショウウインドウのマネキン達も、気づけば長袖率が一気にアップ・・もう十分、秋近しって事ですよね。
先日いつも心を持って応援してくれてる方々と、少し言葉を交わす機会があった。それぞれ現況に於ける悩みやこれからの事・・そういった声を聞ける事は非常に大切だ。言ってみれば自分のリリックは、ある意味そんな感情達の集合体・・だから今後もそれは、出来る限り反映させていきたい。またそれこそが、ソウルフィールドとして放つべき言葉だと思っている。
 

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2016.8.5 全ての出会いに意味がある

全ての出会いに偶然はないと言う・・それは現世での学びに於いて、必要に応じたタイミングで訪れると教えられた。ならば今あなたにとって一番大切なその人も、ちゃんと意味を含み出会ったはずである。
そして最も重要な事は、その意味についてちゃんと考えれるかどうかだ。もちろん現世というフィールドで生きてる以上、完璧な答えを見い出すのは実際困難かも知れない。でも心の内側にじっくり問えば、思い当たる事もいくつか出て来るのではないか。そしてそれに気づいた時、きっとその人が・・今以上に愛しく思えてくるんだと思う。
 

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2016.7.24 名古屋単独公演を終えて

7/23名古屋ロックス、ワンマンライブ終了。縁深い地で初となるこの単独公演は、貴重な経験であった事は言うまでもない。一期一会に留まらず、その先があったと言う事だ。
自分の舞台はマイクを突き向けたり膝枕付いたりと、時にオーバーアクションで言葉を体現する。それはソウルフィールド初期から、ここまで一切変わる事はなかった。その第一段階の総括であり、第二段階へのステップを踏めた事・・御来場頂いた名古屋の皆様、来れなくとも熱いメッセージを届けてくれた方々に改めて感謝の意を示します。そしてまた再び会える日を楽しみにしております!
 

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2016.7.22 名古屋単独公演について

7/23(土)に名古屋で開催される単独公演は、チケット全て完売致しました。従って当日券の販売は、一切行いませんので御了承下さい。またチケットは再発行出来ませんので、公演まで大切にお持ち頂く様お願い致します。
そして御来場頂く方々へ。当日は座席自由となってますが、立ち見も出る予定です。もし座席が必要と思われる方が居られましたら、御席を譲って頂く等の暖かい配慮があれば幸いです。また本公演はアンコール含んで一時間半を見込んでいます。皆さんと共に濃密な90分を創り上げるべく名古屋へ参りますので、どうぞ何卒宜しくお願い致します。
 

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2016.6.7 何歳になっても、色んな経験がある。

「何歳からが大人?」・・そんなテーマに基づくある調査結果では、20歳と答えた人が一番多かった。もちろんこれは形式上の事からはそうだ。しかし「自分が大人になったと感じる瞬間は?」との問いかけには、30歳という答えが予想以上に多かった様だ。その理由には「家庭を持ったのがその歳だから」「子育てを始めたのが二十代後半であったから」「学生達を見て、若いな~と感じたから」等々、自分的に大きな変化があった事がポイントになってる。
そしてまたそこから、色んな事を経験していき中年世代に向かう・・自分の場合もそうだった。また何歳になっても、新鮮な経験は沢山あるものだ。
 

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2016.3.1 人生は色んな御縁で成り立っている

「金がなくとも健康が一番」・・そんな言葉が、よりリアルに響く世代に自分はいる。そして現在も、闘病やリハビリに懸命な方々が居られる。先日そんな環境下にありながらも、自分を熱心に応援してくれてる方の話を聞いた・・もう言葉にならないほど、感謝の気持ちで一杯になった。また自身が一番苦しい時に、誰かを励ますのは中々出来る事ではない・・もうとても、贅沢な心を頂いた様な心境です。そして日々少しずつ、笑顔に近づける様にと心底願っております。
御縁とは、直接会う会わないに関わらず色んな形がある。自分はそれを改めて今、深々と感じている・・。
 

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2016.1.25 映画「Straight Outta Compton」

本国アメリカで大ヒットした映画、もちろん自分も観ましたよ。これは単にN.W.Aのカッコ良さだけを前面に出した訳でなく、その当時の苦悩を描いた作品とも言えるね。
この長編を観て変わった事は、イージー・Eに対する印象かも知れない。正直それまで印象は余り良くなかったけど、色んな意味を含めて、やはりN.W.Aのキーマンだったんだと思う・・それがこの映画で一番感じた事。またエンドロールで流れる、ドレ―の曲も良かったよ。まあそれにしてもキューブをはじめ、役者は結構似てたな~・・いや個人的には、ちょいとドレ―が惜しかったかな。
 

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2016.1.17 名古屋公演を終えて

1/16名古屋MUJICAライブ終了。昨年の横浜公演から、少しブランクがあった今回。この公演が本年最初の舞台となった。今年も変わらず、言葉を一語一句体現し続ける。
地元関西同様のSEが流れたのが18時20分位。そしてラストの『My Life 』まで、普段通り全身全霊を賭ける。「有り難うございました、名古屋!」・・その言葉と同時に、やっと肩の荷が降りた気がした。そして今回は前売りの出だしも好調で、多くの方々が集まってくれた。その背景には名古屋で、ソウルフィールドを熱心に支持してくれた人々の力があった事、それを決して忘れてはならない。
 

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2016.1.1 SOUL FIELD 活動四年目へ

SOUL FIELDとして四年目に入りました。そして「2016」と記された、真新しい8760時間へ向かいます。考えてみればその道中、五十代に入る訳なんですよね。ここまでマイクを握ってきた自分は、一体何を成さねばならないのか?それが一番考え所であり、また示し残すべき重要課題でもあるんです。
本年もソウルフィールドを支援して下さる全ての方の、発展と幸せを願っています。そしてジャンルは違えど、同じく孤独な挑戦を続けてる同志を応援しております。またライブの方は1月の名古屋公演からスタートになり、昨年と同じく初めての場所にも行けたらと思っております。
 

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2015.12.30 2015年、そして訪れる2016年へ

SOUL FIELDとしての三年目を終えた。東京・大阪・京都・名古屋・福島・岡山に加え、昨年は岐阜・高知・横浜・・全国で色んな方々に出会い、優しさを頂いた一年でもありました。単純にツアーに出ると言っても、受け入れてくれるハコがあっての事。今年も感謝の一年であった事に、一切変わりはない。また一期一会を大切にする事が、今後の未来へ繋がるとも感じた。何もこれは決して、マイクロフォンプレイヤーに限った事ではないよね。
ライブに来てくれた方々・各都市のスタッフの方々・そしてこのサイトを閲覧してくれてる方々。間もなく訪れる2016年も、未来へ繋がる一年であります様に!孤独な挑戦を続ける、全ての同志へ。
 

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2015.10.23 新鮮に思えるあの質感

現在ラジオを聴く人の割合とは、一体どんなものだろうか。ラジオは映像がない分、自然に想像力が働くツールでもある。
20代後半の頃、レギュラー番組を1本もっていた。まあギャランティーは低かったけど、当時の自分にとって貴重な収入源だったのは間違いない。また自分は元々ラジオとは縁があった。子供の頃はレコードなんて高くて買えない、そんな自分にとって貴重な情報源でもあった訳だ。現在はインターネットの発達により、情報なんていくらでも安易に入る。しかしそんな時代に於いて、ラジオの質感は逆に新鮮すら覚えるね。これはカセットテープと共に、昭和の風景のひとつでもある。
 

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2015.8.26 有難さ・・それに気づき始める年代

真夏の象徴のひとつである高校野球も終わり、そろそろ秋へ向かうニュアンスを感じれる様になった。皆さんの夏はどうだったでしょうか。あんまり遊べなかったって?うん、それは多分この年代ではそうよな。
子供の頃なら海だ山だって色々行事は有るけど、まあ大人になる度そんな事って減少するよね。でもそれは決してマイナスな事ではないと思う。何故ならちょっとした事が、貴重に感じれたりする方が良くない?・・まあそういう自分も、若い頃は考えてなかったけどね(苦笑)。でも人は年齢を重ねる度に、色んな事への有難味を自然に気付かされる。物事は「当たり前」と思うより、「有難い!」と思えた方がよっぽど幸せだ。
 

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2015.8.5 毎日が誰かの誕生日なら

日本にもこれだけ人が居るのだから、春夏秋冬問わず『毎日が誰かの誕生日』になるのは当然ではある。そして「夏生まれの人は夏が好き」なんて安直に言われるが、決してそうではない事も当然だよね。
人はこの世に性を受けて以来、悲しもうが喜ぼうが、時間軸というレールを多少強引にでも進まねばならない。またその喜怒哀楽を繰り返した分だけ、道は成熟を見せて広がるもんだと思う。改めて『毎日が誰かの誕生日』・・ならば今日も日本の何処かで、新たなる一年を迎えた人が居るはずである。どうか、意味深い一年であります様に・・。
 

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2015.7.19 価値観を提示出来るか

人はライブの何に価値を見出し、高い入場料を出すのか?・・歌入りの音源を流しそれに合わせて振りをする、いわゆる口パクと言われるスタイルがここ最近増えてる。
「踊りながらだと、マイクパフォーマンスの質が落ちるから」とか「リリックを間違えるよりは、完成品を流す方が無難」等、それらはライブという価値観を、全て別物にしてしまってる様に思えてならない。そりゃ本人さえ生で見れたら、それで良いと言う人も沢山居るだろう。しかし少なくとも自分がそれをすれば、もう誰も観に来てはくれない事を十分承知している。だから自分は渾身で、マイクパフォーマンスを体現し続ける・・よく考えてみれば、それはとてもシンプルな結論だ。
 

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2015.5.27 ずっと残されるもの

長い年月を重ねると、必ず残されたものと残されなかったもの両方を知る事になる。特に日々ハイテク化が進みゆく現代社会では尚更である。自分が20代の頃お世話になったライブハウスも、今ではほとんど残ってない・・しかし昔から変わらない店も確かにある。この浮き沈みの激しい環境下の中、これは凄い事だと思うね。何事も継続する事に努力と言う二文字は欠かせないし、それが深々と伝わってくる様だ。
そして繁華街の活気をすり抜けて、ふと懐かしい場所で蘇るあの感情は・・一生心に残される、皆さんの貴重な感情だ。
 

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2015.5.20 横浜公演を終えて

5/19横浜F.A.D YOKOHAMAライブ終了。本年度ツアー前半を締めくくるエリアとなったのは、自分にとって特別の地である横浜。若き頃にこの街で色んな経験を経たからこそ、現在があるといっても間違いではない。昨年東京公演の帰りに少し寄った以来約1年振り。天気も快晴とまではいかなかったが、ゆっくりと回復へ向かい始めた・・そんな1日であった。
そして20時頃、本番の舞台へ。1thシングルからの曲を中心に、2ndシングルから二曲ほどRemixしたナンバーも取り入れた。「やっと横浜にライブで来れた・・」そんな印象が緩やかに巡る。改めてこの歳になっても、こんな自分を受け入れて頂いたハコの方々に感謝の気持ちです。
 

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2015.5.14 依然、温暖化は進みゆく

5/14は水銀温度計を発明した物理学者の誕生日を記念して、「温度計の日」と制定されてる様だ。時代と共に温度計もデジタル化して、より精度の高い物になったと思う。しかし自分の世代で馴染があるのは、やはり水銀の温度計かも知れない。
そして温度と言えば地球温暖化が進む最中、まず何を理解しなければならないのか?二酸化炭素・メタン・亜鉛化窒素等の濃度が増加する事で、地球の表面温度が上昇する。それに伴い穀物生産が低下して食糧不足になったり、水不足になったり異常気象による砂漠化の進行だったり・・その影響度は計り知れない。そして地球を紫外線から守っている、オゾン層すら破壊される事も予測されている。これはもう、本当に考えねばならないとこまできている。
 

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2015.5.5 ラブソング?決して嫌いな訳じゃないけど・・

世間的大型連休の為、日本各地何処へ行っても賑わいを見せている。またこの時期人気の、海外旅行に行かれてる人も多いと思う。もしかしたらその海外から、今この「Dys」を読んでくれてる人が居るかも知れない。経済大国と呼ばれる日本・・改めてそこから、日本は豊かで穏やかな国に見えますか?
よく「ラブソング的なリリック書かないんですか?」と聞かれる。書かないと言うよりは、現在自分的に最優先しなければならないテーマがあるんですよ。また書けと言われても恋愛がテーマでは、多分自分のペン先は走らんと思うしね(苦笑)。だけどもし「一番凄いラブソングを書く人は?」と聞かれたら、一切迷う事なく「奥華子さん」って答えるよ。
 

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2015.4.24 孤独な修練は続く

最近は関西も徐々に気温が上昇して、過ごしやすい日が増えて来た。また地域によっては、夏日に近い所もあったそうだ。ここから多分足早に、夏へ向かってゆく・・そんな気にさせてくれる、この頃の気候だ。
そして日々、50代という未体験ゾーンへも向かっている。よく「歳をとる」という言葉は一見マイナスにとられがちだが、自分は決してそうは感じない、むしろ興味深い世代である。現在は新しいトレーニングも始めてる。これは50代になっても、常にベストパフォーマンスが出来る様にと思っての事。これからも、孤独な修練は続いてゆく。
 

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2015.4.6 高知公演を終えて

4/5高知県CARAVAN SARYライブ終了。列車を乗り継ぎ約5時間かけて辿り着いたこの地は、ソウルフィールド初の四国高知県。なによりこの地に降り立つ事自体が、48歳にして人生初となった。有難い事だよね、本当に。
現地まで、列車の窓から流れる景色を見てた。自然が成した素晴らしい外観は、ある意味計算ではない分奇跡だとも感じれる。そう言えば関西ではこういった事を、まじまじと考える瞬間は少なくなったな。人口に比例して、自然占有率が少ないのは分かるけど・・。何はともあれ、四国での第一歩を踏み始めれた。改めて受け入れて頂いたCARAVAN SARYさん、そして本番を支えて頂いたPAさんと照明さんに深い感謝を致します。
 

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2015.3.15 岐阜公演を終えて

3/14岐阜県M'S HALLライブ終了。昨年から福島県を皮切りにスタートした国内ツアー、本年度最初に辿り着いた地は岐阜県。かなり厳しい寒さだったが、逆にハコの雰囲気は暖かかった・・そんな感じっていいよね。
時々周りから「ツアーで行った先々の、名所を見たり出来ていいですよね」なんて言われるが、それはとんでもない誤解である。「与えられた舞台に全身全霊を尽くす」これに全て集中してるので、そんなゆとりは一切ない。そして本番、いつものイントロSEが会場に流れる。舞台袖でそれを聴きながら、最終的な精神統一をしてステージへ・・。ラストナンバーを終え「岐阜県、また会いましょう!」そう言い放つ瞬を迎えた時に、やっと少し肩の荷が降りる。ツアー開始以来、もうずっとこの感覚の積み重ねである。
 

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2015.3.11 あれから四年、まだまだ復興には遠い

東日本大震災の発生から、四年という月日が経過した。昨年同様ここ最近では、各メディアでの関連報道が見られる。2014年国内ツアー初日、福島県で得た経験はずっとこのマイクに残ってる。そこには阪神淡路大震災を経験した痛みとは、またある意味違う痛みを感じた。
しかしひとつだけ、共通してる事があった。それはこの島国に生きる、個々の「人間力」である。深い悲しみを経たにも関わらず、こんな自分を暖かく迎えてくれた。またメディアというフィルターを通してない、現地の方々の言葉ほどリアルなものはない・・ホントに全てが学びだった。

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2015.2.25 最も考え悩める世代

40代・50代は、人生で一番考えさせられる時期とも言われる。多くの方々は子育ても一段落して、セカンドライフに於ける自分のありかたを見つめ直す時期ではなかろうか。
これは独り者の自分も同じ、よく色んな事を考えさせられる。当然、ただマイクを握ってれば全て安泰って訳はない。生活の事やその他もろもろ・・それらを同時にキープしなければならない立場である。そして昨年もこの「Days」で書いたが、実際引きこもり数の最多は40代・50代である。つまりそれだけ悩み苦しんでる人が多いのだ。しかし、物事は動かなければ変わらないのが現実・・ならばどうか一歩だけ、せめて半歩だけでも前へ進んでみて欲しい。

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2015.1.27 純粋な感情さえ集えば

そろそろ世間的に、新春ムードもひと段落。街の装飾も普段通りが一番落ち着くね。最近久しぶりに、EPMDの『Strictly Business』を聴いた。どれだけヒップホップの歴史が動こうとも、この作品への評価は不動やね、ホント。
さて、1/27は国旗制定記念日。国旗協会より1870年に制定されたとの事。よく国際大会で「日の丸ジャパン」なんて称されるけど、デザインの根源は日の出の太陽がイメージされてるらしい。「初日の出」「陽が昇る」等、未来へ向けた純粋な感情・・それを改めて思い出す時だと思う。そんな感情が集まれば、国旗は再び綺麗になびくはず。

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2015.1.17 本年度最初の聖地へ

1/16東心斎橋BASSOライブ終了。「月野幻奏夜」とタイトルされた新定番イベントに、自分を含め様々なアーティストが集った。これが本年度最初のステージとなる。
写真は会場入口付近での1枚。どこのハコに行っても、到着して会場入りする瞬間は気持ちが引き締まる。それは新年だからとか、初めての場所だからという事は一切問わない。でも改めてこの歳になっても、こうしてマイクを握り続けれる事は感謝以外ない。それだけに、絶対目標地点まで到達しなければならないと強く思う。そして今後の予定は確定次第、スケジュールページにアップしていきますので宜しくです。

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2015.1.11 昭和の残像

平成という新時代に突入してから結構な年数が経った。しかし何年経っても、自分の基盤は昭和にある。実際レトロな疑似建造物を見ると昭和の残像が思い巡る。現在よりも楽しみの選択肢が少なかった分、ひとつひとつが超貴重な事だった。
「今週末にブルース・リーの映画に行ける」・・そのワクワク感だけで一週間過せた。スナック菓子に入ってた野球選手カードを何時間も眺めたり、1冊の漫画を何度も読み返したり。また余談だけど当時は音楽がマジ嫌いで、もう「音楽聴いて、みんな何が楽しいねん?」って感じだった・・ホント不思議なもんやね、時の流れってやつは(苦笑)。

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2015.1.1 SOUL FIELD 活動三年目へ

2015年を迎え、SOUL FIELD活動三年目に入りました。昨年得た経験・出会い・感謝・・それら全て含めて「2015年度型ソウルフィールド」へ繋げる。1MCで展開される舞台は、当然まだまだ究極には達していない。その「高み」へどれだけ接近出来るか。修練を怠らず魂を研磨して聖地へのぞむ。
本年もソウルフィールドを支援して下さる全ての方の、発展と幸せを願っています。そして「2015」と記され、平等に用意された8760時間へ向かいます。その時間軸の中で自分に何が出来るのか、また何を成さねばならないのか。それをしっかり心に据えて、懸命に進みたいと思います。

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2014.12.27 2014年、そして訪れる2015年へ

SOUL FIELDとしての二年目を終えた。一年目もそうだったが、二年目の今年も色んな経験や出会いを与えてくれた。大阪・東京・名古屋・福島・岡山・・もちろんどの都市に行っても、自分が果たすべく任務は変わらない。しかし少数ではあったが、公演を楽しみに待っててくれた方々の「気」が、常に自分を新鮮な気持ちに導いてくれた。街の数だけ人が居る。そして人の数だけ生活があり人生がある。福島の復興なんて終わってないし、場所によってはニュースにならない諸問題が、この島国にはまだ沢山残されていると感じた。
ライブに来てくれた方々・各都市のスタッフの方々・このサイトを閲覧してくれてる方々。新しく訪れる2015年も、充実した年であります様に!孤独な挑戦を続ける、全ての同志へ。

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2014.12.18 マイクは常に時代へ向けられている

「21世紀には、日本はとても豊かな国になる」・・まだ家庭用ビデオすら存在しなかった子供の頃、何度もそう言われてきた。雑誌に掲載された未来予想図を見ては、「わ~、21世紀って凄い!早くならんかな」って期待に胸が膨らんだものだ。
あれから数十年後、上辺の豊かさと引き換えに多くの諸問題を生み出す結果となった。物資に溢れすぎた分、人間力そのものがどんどん低下している。こんな現況は、未来予想図には示されなかった予想外の事である。自分は偶然か必然か、昭和と平成をまたにかけ生きて来た。「そんな自分が語るべき事とは一体何か?」そう考える度、リリックを連ねるペン先は自然と現況へ向けられる。

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2014.12.07 常に準備をしてベストを尽くす

12/6東心斎橋BASSOライブ終了。「REAL BEAT GIG Vol.113-FES」とタイトルされたスペシャルマッチは、日本パンク界のレジェンド・原爆オナニーズさんを筆頭に、豪華なメンツが集結した1日。BASSOに立つのも約1年振りか。
開演時間が早いイコール、会場入りも早くなる。早起きして午前中にはBASSO入りしてた。いつもながら客が居ない中で進められるリハとは、ピンと張りつめた一種独特の空気感に満ち溢れている。バックトラックとマイクのバランス調整はもちろんの事、ステージ幅に対する自分の立ち振る舞いの確認。それら全て、本番でベストパフォーマンスを魅せる為の重要な行程になる。そして本番はトップだった為まだ客入りは浅かったが、現時点でのベストは尽くせたと思う。

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2014.11.29 未だに歩く事を重視する

成人以上の1日平均歩数は、男性で7139歩・女性で6257歩。「1日1万歩が理想」とよく言われるが、動かなくても済む事が増えた現代ではかなり厳しい数字と思われる。
現在「歩く」事を重視してる人はどれだけ居るのだろうか。兼がね自分は、30代の頃から歩く事を意識してきた。それは世間でよく言われる健康の為とかではない。40代以降もステージパフォーマンスの質を落とさない為の、ちょっとしたひとつの考えである。最低限の足腰の強化は、ソウルフィールドの舞台には必要不可欠。また余談だが、江戸時代には1日3万歩の人が沢山居たらしい・・もうホント半端ないね(苦笑)。

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2014.11.22 貴重な1日になる

11/22心斎橋SOCIOライブ終了。「NANDEMO ENJYA FESTIVAL」とタイトルされたこの日は、ミドルエイジ演者をクローズアップした特別イベントでもあった。初共演の方・再会の方含む総勢9組が出演。
今回はショートタイムの枠であったが、各自その枠の使い方に個性があり、非常に充実した内容であったと思う。またミドルエイジを対象としたコンテストは時々あるが、こういうライブイベントは今後ますます貴重になるだろう。写真は当日御入場の方々に配布されたパンフレットで、KONSUKEさんがレイアウトしてくれた。それに伴いこれも、SOUL FIELDの活動史に於いて貴重な1枚になるだろう。

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2014.10.22 夕暮れのエンタテイメント

初めて訪れた場所なのに、妙に感じるこの懐かしさ。時々そんな感覚ってないですか?それはきっと視覚的な事ではなく、ふと包まれるその空気感からくるもの。
子供の頃夕暮れになると、「ポン菓子のおっちゃん来たで~!」との声に近所の子供達が一斉に集まった。昔はよくどこからかポン菓子屋さんが来て、少量の米を渡すとその場でお菓子にしてくれるのだ。筒状の製造機に入れて待つこと数分、この待ってる間がもう非常にワクワクだった。そしておじさんが「よっしゃ、そろそろやから少し離れてや~」と声をかける。魔法の製造機から「ポ~ン!」と大きな音があがった後一瞬静寂が訪れる・・ふたを開けると、さっきまでの米がお菓子に大変身していた。これを見るのがどれだけ楽しみだった事か。正にそれは、夕暮れのエンタテイメントであった。

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2014.10.17 個人練習の定番的場所と言えば

すっかりストリートライブという言葉が定着した現在。また音楽に限らず漫才やマジック・独り芝居等、その幅もどんどん広がっている。もはや街風景のひとつである。
振り返ってみれば昔、外で演奏する主な目的は練習する事にあった。スタジオ代も結構かかるし、個人練習ならちょっとした場所で出来るのでは?との思いは時代を問わず。特に人気が高かった場所は高架下エリア。言ってみれば電車が通過すると、かなり轟音がする様な所。歌ってる人や「ア・エ・イ・オ・ウ」と発声練習してる人、またトランペットやドラムを叩いてる人も居た。もう高架下ではあまり見かけなくなったけど、最近は河川敷で熱心に練習されてる人達を見かける。

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2014.10.8 存在そのものが神秘的

ホント昼と夜の気温差が大きい。先日、休日に早起きして買い物に出た。「マジ寒い・・」思った以上の寒さに冬を思い出した。そして11時位に戻る頃には「マジ暑い・・っていうか、何でやねん」まるで短時間に冬と夏、ふたつ季節を過ごした感覚すらあった。こういう時期は特に体調管理が難しい。
また8日夜は全国で久々に皆既月食が見られた。でも皆既中の月は消える訳ではなく、赤黒い球体に変化した感じである。自分は特に「お、ロマンチックやな~」なんて感傷に浸る事もなく、自然現象のひとつとして普通に見てた。どちらかと言うと月の存在そのものが神秘的だ。そう言えば昔はよく、月の中でウサギが餅をついていると言ってた。今でもそう見えない事はない・・但し、そう思う努力をすればだが(苦笑)。

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2014.9.15 「1 DAY」に関するトピック

1日は24時間であると、一体誰が定めたのだろうか。一説によると大昔の時代に、ある星が再び同じ所へ戻ってくるまでを1日としたそうだ。そしてその間を24に区分したらしい。また1年は基本365日であると見切ったのも、その大昔の頃。それら全て自然の動きを元に決めたのだから凄い。
さて、1日と言えば「1 DAY」。西浦秀樹さん(ユニバーサルミュージック)の6月にリリースされた「1 DAY」が変わらず好調の様だ。現在心斎橋SOCIO公式サイトにて、聞き手役を自分に託して頂いた「西浦秀樹特別ミニインタビュー」がアップされています(2014.9/14 Up)。電車通勤や休憩時間等、ちょっとしたお時間のある時にでも宜しくです。
心斎橋SOCIO「Mini Interview」ページ

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2014.9.1 岡山公演を終えて

8/31岡山県樂遊ライブ終了。未踏の地であった岡山県も、素晴らしいハコに加え、音楽を愛する地元ミュージシャンとの共演。また天候にも恵まれ、夏らしい1日でもあった。
本年度から始まったツアー。その場所ごとに舞台から望む景色も変わる訳だが、ひとつだけ共通事項がある。それは来られた方のほとんどが、ソウルフィールドを観るのは初めてという点だ。そのお客さん1人1人に、自分の舞台はどう映っただろうか。心のどこかに、リリックのワンフレーズだけでも残ってくれたらと願う。本番当日心ある温かい配慮をして頂いたスタッフさん・共演してくれた方々・出演ではなく観に来られた地元アーティストの方々、そしてソウルフィールドの舞台を最後まで観てくれたお客様・・改めて、有難うございました。また再び会える日を、楽しみにしています。

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2014.8.14 メンバーはMCの自分1人

よくこんな質問を受ける、「SOUL FIELDってグループではなかったんですね」と。厳密に言えば最初、SOUL FIELDと言うグループ名を決めて同世代のDJを探していた。しかし自分の思うDJもなかなか見つからず、結局1人での活動を決めた。
ソロ活動だからと言っても、それについての有利不利は一切感じない。ただグループという集合体と違い、「個の力」をより鍛え上げ強いものにしなければならない。またステージパフォーマンスの濃度を下げない為、この夏から新たなトレーニングも始めた。気がつけば若い頃より、修練にかける時間は確実に上回ってる。「ソウルフィールドという名義で活動してます。音源を少し聴いてもらえませんか?」と、頭を下げる事もまだまだある・・それも自分の現状を考えれば当然だ。

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2014.8.7 日本発未来行き

「まだ40代なんて若いんだから」「もう40代なんだから無理をするな」等、40代はどちらも言われる微妙な世代である。しかしあるアンケート調査では、「体力的にも精神的にも疲れてる」と八割以上が回答。ではそれらを軽減するものは?との問いに対する第一位は、「睡眠や休養」と身体的な事であった。そして第二位以下は男性は温泉・女性は美味しいものを食べる等、精神的な事が連なる。「まず体力を回復してから、自分の好きな事をする」これがシンプルで一番になるのだろう。
この世に性を受けるとは、人生の始発駅に立つ事。そして時には悩み疲れながらも、時間というレール上をひたすら進む。SOUL FIELDを応援してくれてる全ての方々の、充実した日々と未来をマジで願っています。

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2014.7.29 異国文化を体感出来る場所のひとつ

10代の頃、ある意味近くて遠い存在だったのが中華街。中華料理イコール豪華な料理というイメージが強く、「金のない自分には、とても行ける所ではない」と思っていた。
しかしアジア諸国の文化に興味があったし、100円で肉まんを買って、その界隈を歩いて眺めるだけでも十分だった。飲食店はもちろん、雑貨屋も日本とは違う雰囲気がある。何て言うかそこは、ちょっとした海外旅行気分を一瞬味わえる場所であった。日本三大中華街と称される横浜・神戸・長崎以外の、どんな小さなエリアでも自分は興味深い。そう言えば中華料理店によくあるあの回転テーブルは、日本で発案されたとの事だ。

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2014.6.24 名古屋公演を終えて

6/23名古屋MUJICAライブ終了。4月からスタートしたライブツアー。新幹線で東へ向かう度、常に通過駅である名古屋の景色を眺めてた。その地こそが、本年度ツアー前半を締めくくる公演場所である。
リハを終え開演までは、共演者のシンガー小笠原さんと色々話をして過ごした。暖かい雰囲気と強さを兼ねる注目したいアーティストだ。そして終盤、出番が近づく。楽屋に『今から本番入ります』とコールが入る。そこからはいつも通り濃密にラップする。これは日本の何処へ行っても、変わる事はない。そして終演後気持ちある言葉をかけて頂いたナツ姫さん、有り難うございました。御二人共、再度共演出来る機会があった時は、また宜しくです!

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2014.6.19 常に学べる事に感謝

6/18心斎橋SOCIOライブ終了。この日は西浦秀樹さん(ユニバーサルミュージック)の、リリース記念イベントであった。西浦さんの舞台には、いつも暖かい空気感が満ちている。またそんな記念イベント初日に、共演させて頂けて嬉しく思う。
またアイドルタレントの方等、数組のゲストアーティストとの共演でもあった。よく考えてみれば皆初共演となる方々で、その形は関西公演としては久々である。また久々と言えば、西浦さんのマネージャーさんとも久々にお会いした。振り返れば2013年1月にソウルフィールドの活動をスタートして以来、アーティストのみならず色んな方々に出会ってきた。その分きっと自然に、色んな事を学べてきたのだと思う。それは常々、本当に有り難い事だ。

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2014.5.28 横浜にて

東京公演翌日、関西へ帰る前に少しだけ寄りたい所があった。中華街・赤レンガ倉庫・山下公園・・それは横浜。約三十年前の上京当時、知人も居なかった自分はよくここに来てた。
たぶん現在でも、中華街で御飯を食べて山下公園で海を眺める・・なんてのは定番コースのひとつであろう。但し10代の自分は缶コーヒーを買って、海を見てるのが精一杯だった。しかし久々ではあっても、それを懐かしむ感覚ではない。それはきっと、三十年後の今日現在まで続けて来れたからかと思う。また年月を重ねれば以前あった店が変わってたりと、東京・横浜に限らず街は少しずつ変化する。それだけは、時間の経過を感じざるを得ない。

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2014.5.26 東京公演を終えて

5/25東京DABO STUDIO、被災地復興支援ライブ終了。東京に来たのは久々になる。よく「眠らない街」なんて言われるが、ライブを終えた遅い時間でも多くの人々で街は賑わっていた。これは昔も今も変わらない。
日中はリハの為、午後二時頃にハコに着いた。東京駅から現地まであの独特の路線図を確認しながら・・この感じも久し振りだ。この日は自分以外は若い世代を中心としたライブイベント。分かりやすく言えば、その方々の御両親が同世代にあたる様な感じである。そして19時本番へ。前回のツアー福島県と同様に、普段通り関西と変わらぬスタイル。ソウルフィールドを初めて観ると言うお客さんがほとんどの中で、マイクを握る事は新鮮であり、また自分を新たな気持ちにさせてくれる。この感覚は非常に大切だ。

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2014.5.18 見極めるべき事とは

漫画週刊誌に掲載された、福島原発関連の話が物議を醸し出している。それについて良し悪しの判断は、とても難しい所だと思う。ただ改めて、現状を考えるきっかけになって欲しい。福島原発に対する意識は、風化の一途を辿ってるからだ。
情報社会と言っていいほど現代は、色んな意味で情報に溢れている。しかし見方によってそれは、プラスとマイナスが混在してる形でもある。情報は無ければ勝手な想像を元に膨らんでゆくが、有り過ぎてもかえってそれはどんどん複雑化する。『じゃあ、何が本当なのか?』と、全く分からなくなる事はいくらでもあるのだ。それだけに今後ますます、情報を受け取る側の見極めが求められる。

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2014.5.5 色んな意味で特別な日

5/4心斎橋SOCIOライブ終了。SOCIOにゆかりのあるアーティストから、精鋭達が集ったこの『SOCIO GWスペシャルLIVE』。共演者も自分にとって久し振りの人・いつも会ってる人等、親交や面識のある方々であった。
SOUL FIELDの舞台はシンプルに言えば、マイク1本でどこまで言葉を体現出来るかである。特にお客さんと距離が近いハコの接近戦。視線をダイレクトに感じながらマイクを握る分、決め所では絶対外せない。そんな緊張感がきっと、自分を少しずつ磨いてくれているのだろう。終演後はハコのスタッフと、この日共演のワビサビさん(この日は三人の特別編成)と久し振りに飯を共にした。そうして少しゆっくり話すのも、考えたら昨年末以来だ。その意味でも正に、特別な1日であったと思う。そんな感じで、本年度中盤戦もスタートした。

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2014.4.7 ライブツアー1thRound/福島公演を終えて(2/2)

(1/2より続き)リハを終えて本番を待つ。当日はAtsushiさんと奥西菓折さんと言う、素晴らしいアーティストとの共演になった。二番手の19:00頃、関西公演と同じイントロSEが、初めて福島県に流れる。そして同じく、マイクを握り懸命にラップする。昨年からの思いをきっかけに、ようやくこの場所での第一歩を踏み出せた。
そして終演後に、何人かのお客さんと話せる機会をもてた。困惑と不安の日々、誤解を伴った風評・・それは全てリアルな地元の方々の心境。ここから自分は現在、何が出来るか?何をすればプラスになるのか?改めて考えてみたい。そして何より「福島へ来てくれて、有難うございました」と言ってくれた方々、こちらこそ暖かく受け入れてくれた事に感謝しています。またそんなお客さんとの対話に配慮し、閉店を遅めて頂いたC-moonスタッフの方々、その心使いに対しこの場を借りて御礼申し上げます。ホントに、有難うございました。

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2014.4.6 ライブツアー1thRound/福島公演を終えて(1/2)

4/5福島県C-moonライブ終了。朝に新大阪を出て、午後に福島に着いた。今までライブどころか、一度も訪れた事がない場所。辿り着くまでの時間、その日のトラックをずっとリプレイして聴いていた。関西では最近、めっきり関連報道も少なくなった。「曲の間に自分は、そこで一体何を語るべきか?」ただそれだけを、ずっと考えてた気がする。
新幹線を降りた瞬間、思わず寒さに肩をすぼめた。この日は日本的に気温が低めだったし、当然北に近づいた分だけ更に気温は下がる。時計を見ると、まだ入り時間には1時間のゆとり。地図を見る限り、すぐに行けそうだ。でも先に場所だけ確認しようと思い向かったが、それらしき所が見当らない・・どうやら、全く違う方向に歩いてたらしい。初めてのハコに向かう時これは、もう御馴染みのパターンだ。それは昔から変わってない(苦笑)。

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2014.3.11 現在自分に何が出来るか、誰の励みになれるか

東日本大震災の発生から、丸三年を迎えた。区切りの日という事で、各メディアでの関連報道も多く見られる。意識調査で被災地約八割の方が、「まだ復興は進んでない」と回答。復興にはまだまだ時間が必要だし、またそれに向けての活気が欠かせない要素だと思う。
しかし震災以降は近県への移住等、人口の減少は今もなお続いている。生まれ育った町に、戻りたくても戻れない現状・・安心して住める環境作りに対して、原発問題等色んな事が依然重く圧しかかる。自分はマイクを握る事以外、何もない男である。また被災地に於いての知名度は、もう全くゼロに等しい・・つまりライブに行くだけで、喜んでもらえる立場ではない。そんな1MCの自分に、一体何が出来るのか?何をすればプラスに働いてくれるのか?昨年SOUL FIELDをスタートさせて以来、それがずっと心底にあった。

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2014.2.23 LIVEを終えて

本年度最初の公式ライブ、2/22心斎橋SOCIO終了。ギタリストのマヤシーさんと昨年、「いつか共演出来たらいいですね」と話していたが、それが実現した1日でもあった。またWEBマガジン「NO!」今月号でインタビュー対談した、新田さんとも初共演となった。
しかしSOUL FIELDの舞台は、非常に反省点の多いライブであった。帰りの道中、「もっとリリックを主張した感じで、ラップしなければならなかったのに・・」との悔やんだ気持ちが残ってた。この「今日はなんとか、描いた通り出来た」「今日は、全然駄目だ・・」との基準は、自分にしか分からない感覚かも知れない。「こんな調子の舞台が続いたら、もうSOUL FIELDの先はないぞ・・」、そんな思いを変えるには、やはり日々の修練しかないのだろう。

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2014.2.1 孤独なる挑戦は続く

リリックを書きトラックを製作する。それを携え舞台に立ち、その言葉を人前と言う空気に触れさす。そこで初めて、その曲の本質を知る。自分の場合はその積み重ねである。
昨年も公式ライブの他に、イベントのスポット参戦やオープンマイク等、様々な形でのプロモーションライブも併用して行ってきた。神戸・大阪・京都、大体時間は15分以内・・時には1曲のみって事もある。これはソウルフィールドが本格始動する以前から、ずっと続いている。その数年前は自ら色んなお店へ出向き、「少しの時間で結構です、自分にマイクを握らせてもらえないでしょうか?」と頭を下げて舞台に上がってた。飲食店のお客さんが、1人だった事もあった。色んな意味でまだまだ、この孤独なる挑戦は続いてゆく。

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2014.1.1 SOUL FIELD 活動二年目へ

2014年、SOUL FIELDとして二年目へ入りました。本年は1人のマイクロフォンプレイヤーとして、より深くならなければと感じてます。現在何を語るべきか、自分は何を残せるか。これをしっかり心底に置いて、ステージという聖地へ上がりたいと思います。
この活動に、元々道標はない。全てが正解とは限らない。しかし実際そこへ進んでみないと、分からない事や気付かない事はある訳だ。また昨年CDのセールスや、ライブの観客動員には苦戦した。だからこそ現在応援してくれてる方々への、感謝の気持ちはより深くもなる。しかしこの立場では、人並みの努力じゃまず上がれない。本年は、それを忘れずに修練を続ける。改めて2014年度、宜しく御願い致します。

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2013.12.31 2013年、そして2014年へ

2013年1月から、本格始動したSOUL FIELD。気がつけば、もう大晦日・・早いとか以前に「今日は何日?」って位、目前にある課題をクリアする事に賢明だった。年末ライブにて本年度の興行全日程は終えても、結局大晦日まで業務は続いてた。先程現在コラムを書いてる所への、新年用の原稿も書き上げた。やっと、本年の仕事納めになる。
とにかく今年は、新しい出会いの多い1年だった。アーティスト・スタッフに留まらず、それ以外の方々も含めて。そしてソウルフィールドのLIVEに来てくれた方々・CDを買ってくれた方々・握手やサインを求めてくれた方々・遠方からこのサイトを御愛顧してくれた方々・・本当に感謝です!来年も引き続き「2014年度型SOUL FIELD」へ御支援のほどを、宜しく御願い致します。

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2013.12.22 本年度を締める1日

12/21心斎橋SOCIO「SOUL MEETING Vol.3」終了。2013年1月の舞台からスタートしてこの12月まで、自分なりに懸命に活動してきた。ライブ帰りの道中はいつも、反省点が心底を巡る事の方が多かった様に思う。
今回は中国公演等ワールドワイドな活動を見せるWABISABIより、フナフナさんが初参加という三回目のSOUL MEETING。またそのフナフナさんのサポートを務めたのが、Mr.ドラマーこともりた☆っちさんと、マット大戸さんだったのも嬉しいトピックだ。そして瀬戸山さん・小栗栖さん・なかたさん・・やっぱりマジで、素晴らしいアーティスト達だ。そんなメンツの中トリを務める自分は、ある意味幸せ者かも知れない。オープニングナンバー「未踏の場所まで」から、ラストの「My Life」までの30分強のステージ。2013年度SOUL FIELDの舞台へお立ち寄り頂いた方々、本当に有難うございました。

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2013.12.9 学ぶべき事は沢山ある

先日12/6、歌手の西浦秀樹さんアコースティックLIVEに寄らせて頂いた。マネージャーさんから先月に、「12月は大阪公演がありますので、良かったらお立ち寄り下さい」とのお誘いを頂いていた。東京をベースに日本全国で活躍中の西浦さんだが、出身地でもある大阪でのLIVEは、また感慨深いものがあるかも知れない。
良いライブだった。また当日店内に駆けつけた、満員のお客さんの空気感がすごくアットホームであった。ジャンルがや表現方法が違っても、「学び」は世の中に沢山ある。これは自分の現況と重ねれば、いくらでもあるはず。公演終了後西浦さんが、「本日はお越し下さり、有難うございます」と丁重に御挨拶に来てくれた。こちらこそ、ホントに有難うございました!(この当日のLIVEレポートは、WEBマガジン『NO!』12月号にて)また西浦秀樹さんが番組DJを務める、Fm yokohama 84.7「1DAY」(毎週(火)24:00~24:30)も、宜しくです。

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2013.12.5 あの「3.11」から

あの「3.11」から、1000日が経過したという記事を読んだ。現在もなお復興に懸命な方々が、沢山居られる。最近では被災地関連報道は少なくなり、風化の一途を辿ってる様に感じてならない。
被災地と被災地以外。時間の経過ってやつは、無情にも双方の意識バランスをどんどん崩してゆく。それは目の前にある、現実か非現実かの違いでもある。ある新聞社の調べでは、被災地の方々の8割以上が「まだ復興は進んでない」と回答。以前この「DAYS」にもコメントしたが、本当の豊かさとはそういう事態を、しっかりサポート出来る体勢がある事を言うのだと思う。国が被災地に向けて、もっと積極的に動くべき事はまだ残されている。

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2013.11.21 ボクサーに学ぶプロ意識

リングとステージ、同じ聖地でもボクサーという職業はマジで過酷だ。先日も世界戦があったが、そこに至るまでどれだけ苦しく辛い日々を重ねてきたのか・・ホントに頭が下がる。
試合日に対し逆算して減量に入るそうだが、当然落し方は並みではない。トレーニングで疲労困憊状態の上に、食事制限どころかコップ半分の水分にも神経をすり減らす。じゃあ軽量日をクリアした後は相当食べるのかと言えば、それもまた違うらしい。水分補給だけで数キロ戻るので、食事摂取量を考えるとの事。それは試合直前に大きくウエイトが変わると、計算通りに動けないのだそうだ。テレビで試合を観るその瞬間までに、どれだけ己との苦しい葛藤を経てそのリングに上がるのか・・ホントにプロ意識がないと、出来ない事だと思う。

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2013.9.12 WEBマガジン「NO!」にて、連載コラムがスタート

夏が過ぎると本年も、後半戦に向かうという印象が一気に色濃くなる。日々刻々と変わり行く環境下の中。公式サイトやリリースされる音源に於いて、現在何を伝え語るべきか?ずっとそれは心底にある。
ちょいと新しいトピックです。今月からミュージックウェブマガジン『NO!』にて、SOUL FIELDの連載型コラムを執筆しています。ソウルフィールドの事ももちろんですが、音楽を中心にした様々なトピックやアーティスト紹介・対談等もしていくと思います。公式サイトとあわせて、今後とも宜しく御願いします。また先月に新しい展開を見据え、LOUD S/A RECORDSと正式契約となりました。リリースはまだ少し先になると思いますが、そちらの方はまた詳細が見えてきた時期にお伝えしたいと思います

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2013.9.10 本当の豊かさとは、経済発展ではない

東京五輪に沸き返ってる現在。1964年以来と言えば、自分がこの国に性を授かる少し前になる。しかしこれはホントに現在、国の莫大な費用を投じて選択すべき事だっただろうか?メディアでは「東京五輪は、国民全ての願いでした」みたいなこのムード・・しかし被災地復興は?原発問題は?
開催地決定以前から「開催を目指すのは、日本の夢であり将来の為」みたいに称されてきた。しかし直前のプレゼンテーションや決定後に伝わった、気になる二つのワード。『東京は、福島から離れてるから安全』『東京五輪は、大幅な経済効果が見込める』・・現在も復興に大変な御当地の方々は、どう思うだろうか。あくまで私的な意見だが『現在は被災地の復興に全力を尽くす為、日本は立候補を却下させて頂きます』としても良かったのではないか?少なくとも、そんな姿勢は欲しかった。本当の豊かさとは経済発展ではなく、それらの問題をしっかり支えられる環境がある事を言うのだと思う。

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2013.8.19 「SOUL NEETING Vol.2」 御来場有難うございました

8/18の心斎橋SOCIOライブ終了。『SOUL MEETING Vol.2』とタイトルされた真夏の祭典。ライブを終え箱を出た時間でも、まだあの舞台の感触が十分残ってた。自分にとってこの感覚は、やはりこのイベントならではである。
多種多様の流れの後、ラストのSOUL FIELDの出番。最初のイントロSEが流れる・・ラストの『My Life』までの30分の間、言葉を放ち続けながら五月に開催された Vol.1の事を思い出していた。数々のナンバーをラップし尽くし最後に、『SOUL MEETING Vol.2 サポーテッド By セトコーヒー&ごっくんロウル!今日は、有難う御座いました~!』の言葉で、このイベントのプログラムは終了した。この真夏の厳しい気候の中を足を運んで頂いた方々に対して、本当に感謝しています。

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2013.5.12 「SOUL MEETING Vol.1」 御来場有難うございました。

5/11の堂山小劇場ライブ終了。堂山小劇場と提携して実施された「SOUL MEETINGVol.1」。午後も雨が結構降ってたので「開演までには、どうか止みます様に・・」と願いながら会場入りした。そして出演者三人のリハを終え、その後スタッフの方が場内のセッティングに入った。最後は客席に、出演者のフライヤーを置いてゆく。「やっとこの日まで・・」と感じれる瞬間だった。
なかたさん、そしてわかばさん。ラストはソウルフィールドが務めさせてもらったが、やはりこのイベントはこの二人あってこそだ。また終演後『TU-KO JA22』のTU-KOさんをはじめ、何人かのお客様より心ある言葉を頂けた事に、改めて御礼申し上げます。天候も不安定だった日にも関わらず、御来場頂き本当に有難うございました。

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2013.4.25 1thSINGLE「My Life」本日発売

先日当サイトでお伝えした通り限定販売されていた1th SINGLE 『My Life』が、発売元をINDEPENDENT LOOPSに移籍して本日より発売となりました。販売価格は1000円です。当面はライブ出演時の物販や販売されるエリアも限られますが、その他の販売箇所が決まり次第改めて御案内致します。
なおこの商品は価格やパッケージ等新装されていますが、音源は昨年2012年12月11日にリリースされた自主制作盤『1th DEMO SINGLE My Life』と同一の物になります。今後ともソウルフィールドに対する御支援を、宜しくお願い致します。( 品番→SOUL FIELD 「My Life」 / INDEPENDENT LOOPS SF-0001)

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2013.4.3 人事を尽くして天命を待つ

4/2の堀江GOLDEEライブ終了。午前中から降り出した雨も止まず、結局1日通して天候はさえなかった。しかしこの場所では、数組の演者がグッドミュージックを展開してくれた。
この日は10代のアーチストも出演。思えば自分の初舞台もそんな頃だ。遠い昔の話って事になるけど、ここまで続けたせいか記憶の距離感はそれほど離れていない。去年引退した元阪神の金本が「もっと練習するべきだった」と語った・・・誰よりも練習した人がである。自分こそもっと、努力しなければならない立場。本格始動して三ヶ月が経ち、公式のライブも五本目を終えた。動員面等まだまだ苦戦の最中ではあるが「まだ動き出したとこだし・・」なんて言い訳は、三本目のライブでとっくに期限切れだ。「人事を尽くして天命を待つ」、それを真顔で言える位にならんとって思う。

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2013.1.21 LIVE終了後にて

1/20の堀江GOLDEEライブ終了。ソウルフィールドとして最初のライブは、多くの反省点が残るステージとなった。「練習の段階では、もっと出来たのに・・」と思ったが、そもそもそれが自分の甘さである。
時間が経って痛感したが、本番で出来なかった事は「出来てたつもりでも、実は出来てなかった事」と同じと思う。お客さんにとっては、ステージでの出来事が全てである。正直情けない気持ちは拭えないが、鍛え直す以外他はない。しかし何とか、この活動はスタート出来た。本番中最後まで、一生懸命言葉に耳を傾け拍手をくれた方々、本当に有難うございました。

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2013.1.7 SOUL FIELDとして聖地へ

1966年に性を受けて以来、様々な経験を経てきました。多分、マイクを握る事以外は何もない自分です。しかし改めてこの歳まで続けて来れた事に感謝の意を持ち、その上で一体自分に何が出来るか、また自分はそこで何を語るべきかを常に心底に置いていきたいと思います。
SOUL FIELDは元々1MC+1DJでスタートするのが理想でしたが、なかなか同世代のDJも見つからず、現況メンバーは自分1人の形でスタートします。また目指すべき場所までの道のりは、決して楽なものではないのも承知してます。マイク1本とバックトラックだけを携えて、舞台と言う聖地へ向かいます。

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